ht-03aのリカバリツールをコマンドラインから焼いてみる体験 _

ここの手順に沿ってやってみた…が。手順を外れたためてんやわんやしたという記録。

手順を外れたのは

1.CyanogenMod 4.2.1のupdate.zipをダウンロードします。
2.ダウンロードした二つのROMをマイクロSDにコピーします。
3.nandroidでバックアップを取っておきます。
4.ファクトリーリセット
5.はじめに、dream_devphone_userdebug-ota-14721.zipを適用します。
6.次に、CyanogenMod 4.2.1を適用します。

の6の手前で、「あ、cm42xなzipを/sdcardに置いてなかったなー。どうするかね、microsdを抜いてリーダーに挿すのもめんどいし、とりあえずAndroid Phoneを再起動すっぺかねー」としたのが話の始まり。

cm42xなzipを/sdcardにおいてpower+homeで再起動したらば、5で適用したzipでリカバリツールも一緒にflashされ、HTC公式のリカバリツールが立ち上がる。当然cm42xなzipを読み込めず。

しまったなー、またflashrecやり直しだなーと実行したらば、"Could not run command"と弾かれる。ここでおれ顔面ブルーレイ。システムはDevphoneの1.6。

ただ、setupsuでrootを取れたのでリカバリイメージをadb shellからflashしてしまえばOKでした。

  • [Recovery] [11-Oct-2009] RA-dream-v1.2.3 - xda-developersからイメージ"recovery-RA-dream-v1.2.3.img"を取得
  • flash用ツール "flash_image" をcm42xなzipから解凍
  • adb push で双方を/sdcardに投げる
  • adb shell からsuかまして、/systemをrwでremount
  • flash_imageを/system/xbinにcpつーかcatってchmod777(700でいいだろここ
  • "flash_image recovery /sdcard/recovery-RA-dream-v1.2.3.img"ばき
  • 電源切ってpower+homeで起動、Amon_RA氏なリカバリユーティリティーが立ち上がる。I've got ALIVED!!
  • 粛々とcm42xなzip適用。せーこー。一気に賢者モード。

ということで何とかなりました、以上です。

ここに来るまで余談として「うわこれ1.5に戻さんといかんのちゃうの」と How To: UnRoot the HTC Hero/Get Back to Cupcake | The Unlockr をみてhtc sync入れたりRUUを当てては「なんか違うからRUUの適用やめとくねー」とか弾かれたり、文書を読み進めるとその先に「SIMアンロック前提っすよー」とか書かれてSPLまで書くのかこいつ、いやま当然だけどとうなったりしてたんだけどね。



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